メインヤード このヤードでは、一度に600頭の母牛が収容できる
☆ 導線からの牛群は、最初このヤードに入る

☆ 追い込まれた牛群は、一列になりレースに入って行く すべての作業はこの部分で行われる

キャトルクラッシュでの作業
AI・ET(授精卵移植)・ワクチン接種・重量測定・治療すべての個体管理を行う
この施設では、毎月250頭のAIプログラムが行われる
作業終了後の生体は、ここから4つのペンに分けられる
作業員の手元で4箇所へのゲート開け閉めが可能


毎月ここから豪州検疫所へ出荷される
PH ⇒ AU検疫所 ⇒ 回船 ⇒ 日本検疫所 ⇒ 日本肥育農家到着まで約60日