◇ 和牛種雄牛
『 道福号 』
名牛紋次郎の血を引く 『 道福号 』
米国・豪州では、その産仔の肥育成績は群を抜いている
弊社が保有する種雄牛は、以下の名高き名牛の血を引き継いでいる
紋次郎
北国 7−8
谷茂
安福
安福 165−9


当社が保有する雄種牛は、10,000頭を超える産仔の肥育産肉データーから厳選された種雄牛である
現在PHでは、和牛・種雄牛16頭  繁殖雌3頭が飼育されているが、このほか受精卵から昨年産まれた和牛仔牛、雄15頭・雌12頭について、次世代後継牛候補として能力テストが行われている。


『 山次郎号 』 『 茂重谷号 』


◇ 和牛遺伝子管理
産子の肥育成績から遺伝的能力が実証された種雄牛の精液は、冷凍保存される。
事業全体の成績を向上させるために、斉一性の高い産肉成績を示す牛を多頭数生産する事を基本としている。そのためには能力の検証された精液を用いて遺伝的に同質な牛を多量に生産することが必要で、その手段としてはAIあるいはETによる生産が最も効果的な方法です。

弊社では、すでにF1・F2・和牛の人工授精・授精卵移植による生産を進めている。
左の画像の精液タンクには、授精卵と40万本を超える精液ストローが保管されている