南北を結ぶ導線
東西南北に通る導線は、全長12Kmにもおよぶ
この牧場では毎月、日本向けに肥育用素牛F1・F2・和牛が出荷される。その輸送には大型輸送車が使われるのでこの道路幅が必要である。
耕起・播種時期にも大型重機の移動を容易にする
 
牛群の移動
道幅15mは、牛群をゆったりした牛歩で進めることができる
この導線は、全PD(放牧パドック)に面している事からどのPDからでも容易に牛群を移動させる事ができる
放牧時、転牧管理を行う事からこのアクセスは重要な役目となる
 
メインゲートからの導線
メインゲートからの奥行きは5Km、なだらかなで平たんの様に見えるが、中央導線位置からは、27mの高低差がある
注意 豪州の畜産農家から見ると全く異次元のシステムがこの牧場にある