沿革年表
 
1989年4月 ワシントン州立大学リサーチパーク(研究棟)内に米国法人設立。 資本金$50,000
1989年5月 ワシントン州立大学、米国農務省の協力のもと、和牛の輸出に関する協議を農林水産省と開始。
1990年1月 北海道白老町に米国農務省のガイドラインに沿った民間初の輸出検疫施設を建設する。
1992年4月 二国間による輸出入衛生条件が締結。
1992年7月 輸出検疫手続きについて、農林水産省と協議を開始。
1993年1月 農林水産大臣認可のもと、民間では初めて和牛の輸出に成功。
1993年7月 黒毛和牛 雄2頭、雌4頭が東京(成田空港)からN.Y.(ケネディ空港)まで空輸され、米国での検疫検査に無事に合格し、米国の地へ。
1994年8月 第2回目輸出 黒毛和牛を含む、褐毛牛(熊本産)の輸出に成功。
1996年7月 繁殖場と受精卵研究所を備えた米国本社機能をリサーチパークからモーゼスレイク市に。
1998年6月 米国本社の資本金を$50,000から$600,000に増額。
1998年9月 豪州メルボルン市にWorld K's Pty Ltd 設立。 資本金AU$100,000
1998年10月 第3回目輸出 黒毛和牛の輸出に成功。
1998年12月 メルボルン市に牧場経営、繁殖会社としてTrinity Cattle Breeders Pty Ltd を設立。
1999年10月 米国、豪州の法人組織を日本法人(株)ワールドケイズの子会社とする。
2002年4月 NSW州(ニューサウスウェールズ)のフォーブス市郊外に4000エーカーの繁殖牧場を設ける。
2002年10月 生産事業を豪州に集約のため、米国係留の黒毛和牛の種雄牛、繁殖牛を移動。
2003年4月 日本向け商品作りの体制を整えるため、牧場設備の大改造を行う。
2006年6月 豪州にて受精卵移植による繁殖プログラムを開始する。
2008年2月 豪州での本社機能をケンプシー市に移転する。同市はブリスベン市とシドニー市のほぼ中間に位置する。
2008年4月 レストラン事業開始。第1号店は本社のある宝塚市にて。店名「豪倭」
 
 
社名 株式会社ワールドケイズ
本社 兵庫県宝塚市今里町24番11号
連絡先 TEL(0797)86-1858 FAX(0797)86-1857
資本金 20,000,000円
設立年月日 平成7年9月6日
代表取締役 金原 栄吉
取締役 松岡 玲子
取締役 影平 好宏
監査役 辻田 重恵
常勤顧問 善林 明治