◇ 出産管理 = 履歴管理のスタート
出産1ヶ月前の母牛は、出産用PDで管理されます。
毎月100頭以上の仔牛が生まれます。
朝夕の出産チェックによってその日に生まれた仔牛はその日の内に個体確認が行われます。
耳標装着 = 母牛との連結
重量測定 = 生時重量確定
性別チェック
母牛・仔牛の状態チェック
当社は子牛の個体履歴に加えて、母牛の子牛生産成績も完全に記録して成績不良母牛の検出を容易にして、全牛年一産に向け生産性の向上を図っています。このようにして事業全体の採算性の向上が促進されます。
PHでは、母牛は未経産時に導入され、生涯6産、年一産を基本とするプログラムから現在保有する母牛は優良母牛の集団と言えます!!!



ベテラン母牛は、担当者の作業が終了するまでおとなしく仔牛を見守ります!

担当者は、この作業を1分以内に終了します。

この作業が、弊社の当たり前!!!
消費者に対しての 当たり前の安心!
生産者としての自信でもあります!


◇ 哺育管理 = 70日で哺乳終了
☆ 出産時の難産仔牛や双子の片方は、哺育管理に移される
70日哺乳終了を基本に、哺乳から乾草がしっかり食べれるようになるまでこの牛舎で管理されます。

この間、2週間毎に体重が測定されDG(日々の増体)を記録していきます。

仔牛の集団哺育では、下痢・肺炎などが一斉に感染しやすいため、日々の清掃が大切です。
床の定期的な石灰消毒は欠かさず行われています。

ルーサン乾草がしっかり食べれるようになった仔牛は、通産DG 0.65Kgをクリアーした時点で、元の牛群へ帰っていく!