十人十色な葬儀のかたち自由葬

無宗教葬とも呼ばれる自由葬の特徴

無宗教葬とも呼ばれる自由葬の特徴の写真

無宗教葬儀とは自由葬とも呼ばれており、特定の宗派や宗教などの儀礼のスタイルや作法を一切執り行わないお葬式のことです。
僧侶などの説教や読経が無い自由なスタイルで、故人を送り出してあげます。
このようなことから、無宗教は自由葬と呼ばれているという訳です。
宗教に普段から興味が無い人は自由葬を選ぶ傾向が有ります。
自由葬においては、宗教の縛りがまったく無いので、お葬式の内容をあらかじめしっかりとチェックして組み立てておくことが必要不可欠となります。
よって、故人を自由葬にて追悼してあげて思い出を残すのであれば、お葬式の内容を構成する企画力が必要だと言っても過言ではありません。
あらかじめ決まっているルールも一切無いので、どのようなお葬式を行いたいのかということを故人が生きているうちからきちんと決めるか、もしくは葬儀社と話し合って決める必要があります。
もちろん、家族や親せきなどともあらかじめしっかりと相談をしておくことも大切です。
お葬式の内容に関して意見の相違が出てしまえば、お葬式そのものが台無しになってしまうことも考えられます。
くれぐれもそのような事態に陥ってしまわないように、遺族や友人たちがきちんと納得することが出来る内容のお葬式を執り行うようにしましょう。
故人の思い出や気持ちを反映させたお葬式で最期のお別れをすることで、故人にとっても遺族にとっても悔いが残らないお葬式をすることをおすすめします。